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人間関係の常識を破るためのブログ

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2019年1月15日 : どうして人は理解しあうことが出来ないのか?その1
今日はどうして人は理解しあうことが出来ないかを
お話します。

さっそくですがクイズです。

下記の川の図をご覧下さい。



川の流れは矢印の方向です。
川をはさんでAとBが向き合っています。

今、AとBは川の流れていく方向について、
意見が合わず大声で怒鳴りあっています。

Aは「川は右から左へ流れいる。」
と主張しています。

これとは逆に

Bは「左から右に流れている」
と主張しています。


あなたはAとBどちらが正しいとおもいますか?



答え・・・両方正しい

Aにとって「右から左に流れている」
のは事実であり、?偽りではありません。
Bにも同じことが言えます。

この例のように社会生活を営んでいると
同じ物をを見ても、立つ位置が違うと
真逆に見える時が多々あります。

そして忘れてはならないのは
当事者にとってはそれぞれがが
事実であるということです。

上記の川の例では川のどちら側の岸に立つかで
「川の流れの方向」に2つの事実があることを
示しました。

こんな単純なことででも事実は2つもあるのです。
ましてや複雑な社会生活の中では、同じ出来事のなかに
多くの事実があることは容易に想像つくことと思います。

この「同じ出来事の中に多数の事実」が
人が理解し合えない根本原因です。

次回は
それではなぜ「多数の事実」があるのかを
お話させていただきます。




2019年1月14日 : 人間関係に関する3つの大ウソ1
「腰痛の原因は背骨の変形や老化である」
実はこれ真っ赤なウソです。

これと同じレベル、いやそれ以上の大?が人間関係に関わることで3つあります。

1つ目は
「人間は理解し合える」です。

もしこれが本当ならば世の中の争いごとは、ほとんどなくなるでしょう。
自分の家族でさえ
「この人はいったい何を考えているのだろうか?」
と首をかしげたくなることが多々あります。

ですから

「いつか必ずわかってもらえる」と待っていてもムダです。
自分の思い通りに動いてくれるだろうと他人に期待してもムダです。

ましてや他人をコントロールすることなど出来るわけありません。

もちろん全く理解できないわけではありません。
しかし理解できない部分の方が圧倒的に多いのです。

次回は、それではなぜ
人間は理解し合えないのかを書いていきます。
2019年1月8日 : 本格的に心理療法をはじめます
元気回復堂はおかげさまで今年18年目をむかえます。

この節目を迎えるにあたり
私は「本音で付き合える人間関係構築セラピスト」として
心理面の施術を強化していくことにしました。

なぜ整体師が本音で付き合える人間関係構築セラピストなの?
多分あなたはこのように思われているのではないですか?

実はあまり知られてはいませんが

慢性の痛みの原因の7割は人間関係のストレスなのです。

もしあなたが人間関係で悩んでいるとしたら

慢性化した頭痛、肩こり、首のハリや背中の痛みはありませんか?

ということで開業以来18年間
慢性化した痛みに悩んでいるクライアントに
整体の施術と共にオリジナルの心理療法も行ってきました。

それがなぜ今「本音で付き合える人間関係構築セラピスト」として
本格的に活動をはじめることにしたのか
お話するので聞いて下さい。

きっかけとなったのはマスコミで報道されたある事件です
その事件とは・・・・

去年(平成30年)の6月に起きた新幹線殺人事件です。

私が知っているこの様な凶悪な
犯罪を起こす犯人の人間像は
筋肉モリモリで凶悪な人相をしていて
性格は狂暴というものでしたが、
小島一朗容疑者はそれとは全く
かけ離れていていたのです。

「えっ!なんでこんな人が」
という驚きが私をこの事件に
注目させました。

私が数々の報道から
小島容疑者について知り得たことは、
過去に引きこもり、不登校、親との確執、
などの人間関係の問題を長期間抱え
家出をしたり、自殺願望などがあり、そしてそれが
他者ないし社会への攻撃に向ったということです。

多分、小島容疑者は
「自分を責めて責めまくり、
苦しくて苦しくてどうにもならない」
状況ではなかったのか。

そして自分ではどうにもならない、
逃れることが出来ない人間関係の苦しみが爆発して
事件を起こしたのではないか。



「むしゃくしゃしてやった」「誰でもよかった」
という言葉の裏側にはこの様な
「心の苦しみ」があったのではないか。

そしてもしその通りだとしたらもっと早く
人間関係の苦しみから救出していたなら
この事件は起こらなかったのでは・・・

小島容疑者のような凶悪犯罪を起こした人だけが
「自分を責めて責めまくり、
苦しくて苦しくてどうにもならない」状況に
置かれているのではなく、

凶悪犯罪を起こすまではいかなくても、
自分ではどうにもならない、
逃れることが出来ない苦しみを
抱えている多くの人達が必ずいるはず。

例えば鬱や引きこもりで悩んでいる
数百万の人達やその予備軍の人達。

この様に考えた私は
人間関係に苦しむ「心の監獄」から
脱出できずに苦しんでいる人達が
いかに多いかに気付き愕然としました。

「心の監獄」に苦しむ人達を
救済出来るような公的機関や有効な治療法がない現在、
今まで自分がやって来た心理療法がが役に立つのではないか?

そして少しでも気持ちが楽になったと
喜んでいただけるのであれば少しでも早く
この心理療法を広げて行きたい。
という思いからです。

私はこの心理療法を
「心の監獄破壊メソッド」と名付けました。

このブログはしばらくの間
「心の監獄破壊メソッド」を開発していくために
学んだことや発見したこと、また
クライアントのやり取りで気付いたことを書いていきます。




2018年10月12日 : ちょいと川柳
最近、ガソリンや野菜の値段が高くなってきました。

そこで川柳を一句

「値」高く 
「金」細る秋
2018年9月20日 : 精神的に追い詰められている若者達
GBD2010(2010年の世界の疾病負担研究)から明らかになった
最も厄介な傾向の一つは、史上最多の自殺が主因となり、
日本の若者が危険にさらされているということです。

2010年において、15~49歳の日本人の死亡の約27%が
自殺によるもので、1990年の16.5%から上昇しました。

これは世界中のどこよりも高い値で、自殺は日本人の若者の
第一位の死因となっています。

うつ病や不安神経症といった関
連危険因子も、若い世代の間で増加傾向にあります。

このデータは8年前のものです。
それでは8年後の現在、若い世代の自殺は
減っているのでしょうか?それとも増えているのでしょうか?

厚生労働省が今年の6月19日に発表した「自殺対策白書」によると
15~39歳の各年代の死因の第1位は「自殺」です。
なかでも、死因に占める自殺の割合が高い年代は20~24歳が48.1%、
次に25~29歳が47.0%でほぼ5割。
15~39歳で死因の第1位が自殺となっているのは、
主要7カ国の先進国では日本だけということです。

先日報道された仙台の交番襲撃事件、6月におきた
新幹線殺人事件、これらの事件の容疑者も
死因に占める自殺率の高い年代です。

彼らをここまで追いつめる要因は何でしょうか?




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