元気回復堂
慢性腰痛でお困りのあなた。あなたの気持ちに寄り添いながら、その辛い腰痛からあなたを3ヶ月で解放し、もう痛まない腰に変わる施術をご提供する、三島腰痛治療の元気回復堂です。

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2019年1月14日 : 人間関係に関する3つの大ウソ1
「腰痛の原因は背骨の変形や老化である」
実はこれ真っ赤なウソです。

これと同じレベル、いやそれ以上の大?が人間関係に関わることで3つあります。

1つ目は
「人間は理解し合える」です。

もしこれが本当ならば世の中の争いごとは、ほとんどなくなるでしょう。
自分の家族でさえ
「この人はいったい何を考えているのだろうか?」
と首をかしげたくなることが多々あります。

ですから

「いつか必ずわかってもらえる」と待っていてもムダです。
自分の思い通りに動いてくれるだろうと他人に期待してもムダです。

ましてや他人をコントロールすることなど出来るわけありません。

もちろん全く理解できないわけではありません。
しかし理解できない部分の方が圧倒的に多いのです。

次回は、それではなぜ
人間は理解し合えないのかを書いていきます。
2019年1月8日 : 本格的に心理療法をはじめます
元気回復堂はおかげさまで今年18年目をむかえます。

この節目を迎えるにあたり
私は「本音で付き合える人間関係構築セラピスト」として
心理面の施術を強化していくことにしました。

なぜ整体師が本音で付き合える人間関係構築セラピストなの?
多分あなたはこのように思われているのではないですか?

実はあまり知られてはいませんが

慢性の痛みの原因の7割は人間関係のストレスなのです。

もしあなたが人間関係で悩んでいるとしたら

慢性化した頭痛、肩こり、首のハリや背中の痛みはありませんか?

ということで開業以来18年間
慢性化した痛みに悩んでいるクライアントに
整体の施術と共にオリジナルの心理療法も行ってきました。

それがなぜ今「本音で付き合える人間関係構築セラピスト」として
本格的に活動をはじめることにしたのか
お話するので聞いて下さい。

きっかけとなったのはマスコミで報道されたある事件です
その事件とは・・・・

去年(平成30年)の6月に起きた新幹線殺人事件です。

私が知っているこの様な凶悪な
犯罪を起こす犯人の人間像は
筋肉モリモリで凶悪な人相をしていて
性格は狂暴というものでしたが、
小島一朗容疑者はそれとは全く
かけ離れていていたのです。

「えっ!なんでこんな人が」
という驚きが私をこの事件に
注目させました。

私が数々の報道から
小島容疑者について知り得たことは、
過去に引きこもり、不登校、親との確執、
などの人間関係の問題を長期間抱え
家出をしたり、自殺願望などがあり、そしてそれが
他者ないし社会への攻撃に向ったということです。

多分、小島容疑者は
「自分を責めて責めまくり、
苦しくて苦しくてどうにもならない」
状況ではなかったのか。

そして自分ではどうにもならない、
逃れることが出来ない人間関係の苦しみが爆発して
事件を起こしたのではないか。



「むしゃくしゃしてやった」「誰でもよかった」
という言葉の裏側にはこの様な
「心の苦しみ」があったのではないか。

そしてもしその通りだとしたらもっと早く
人間関係の苦しみから救出していたなら
この事件は起こらなかったのでは・・・

小島容疑者のような凶悪犯罪を起こした人だけが
「自分を責めて責めまくり、
苦しくて苦しくてどうにもならない」状況に
置かれているのではなく、

凶悪犯罪を起こすまではいかなくても、
自分ではどうにもならない、
逃れることが出来ない苦しみを
抱えている多くの人達が必ずいるはず。

例えば鬱や引きこもりで悩んでいる
数百万の人達やその予備軍の人達。

この様に考えた私は
人間関係に苦しむ「心の監獄」から
脱出できずに苦しんでいる人達が
いかに多いかに気付き愕然としました。

「心の監獄」に苦しむ人達を
救済出来るような公的機関や有効な治療法がない現在、
今まで自分がやって来た心理療法がが役に立つのではないか?

そして少しでも気持ちが楽になったと
喜んでいただけるのであれば少しでも早く
この心理療法を広げて行きたい。
という思いからです。

私はこの心理療法を
「心の監獄破壊メソッド」と名付けました。

このブログはしばらくの間
「心の監獄破壊メソッド」を開発していくために
学んだことや発見したこと、また
クライアントのやり取りで気付いたことを書いていきます。




2018年10月12日 : ちょいと川柳
最近、ガソリンや野菜の値段が高くなってきました。

そこで川柳を一句

「値」高く 
「金」細る秋
2018年9月20日 : 精神的に追い詰められている若者達
GBD2010(2010年の世界の疾病負担研究)から明らかになった
最も厄介な傾向の一つは、史上最多の自殺が主因となり、
日本の若者が危険にさらされているということです。

2010年において、15~49歳の日本人の死亡の約27%が
自殺によるもので、1990年の16.5%から上昇しました。

これは世界中のどこよりも高い値で、自殺は日本人の若者の
第一位の死因となっています。

うつ病や不安神経症といった関
連危険因子も、若い世代の間で増加傾向にあります。

このデータは8年前のものです。
それでは8年後の現在、若い世代の自殺は
減っているのでしょうか?それとも増えているのでしょうか?

厚生労働省が今年の6月19日に発表した「自殺対策白書」によると
15~39歳の各年代の死因の第1位は「自殺」です。
なかでも、死因に占める自殺の割合が高い年代は20~24歳が48.1%、
次に25~29歳が47.0%でほぼ5割。
15~39歳で死因の第1位が自殺となっているのは、
主要7カ国の先進国では日本だけということです。

先日報道された仙台の交番襲撃事件、6月におきた
新幹線殺人事件、これらの事件の容疑者も
死因に占める自殺率の高い年代です。

彼らをここまで追いつめる要因は何でしょうか?



2018年9月15日 : 健康寿命を延ばす鍵
2013年に発表された「2010年の世界の疾病負担研究
(ワシントン大学保健指標評価研究所と東京大学など
による共同プロジェクト:世界187カ国における死亡
と障害の原因を、性別・年齢階級別に詳細に分析)」で、
日本における健康への最大の脅威は「腰痛」であることが
明らかにされました。

私たちとって長生きとは人生を謳歌できる健康な状態が
長く続くことであり、ただ死なずにいる時間の長さではないはずです。
そうなると、死因になる疾病よりも、健康でいる時間を短縮する疾病に
目を向ける必要があります。日本では癌や心臓病、脳卒中という3大死因に
目が向けられてきたために、健康をむしばむ最大脅威の腰痛の研究
は他の先進国に比べて大きく出遅れました。

〇他国ではここまで来てる腰痛治療
スペインのアーゲ・インダール医師の研究により、
医学的な治療を一切受けなくても腰痛に対する正しい
知識を知るだけで、痛みが改善し、再発も予防できることが
科学的に証明されました。

「腰痛とは一生付き合っていくしかない」
このような一昔前の考えをいまだに大多数の国民が信じているのは
先進国の中では日本だけです。

腰痛は放置すれば重症化してきます。
そして重症化すればするほど改善しにくくなる
ので早めの手当てが必要です。



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