元気回復堂
慢性腰痛でお困りのあなた。あなたの気持ちに寄り添いながら、その辛い腰痛からあなたを3ヶ月で解放し、もう痛まない腰に変わる施術をご提供する、三島腰痛治療の元気回復堂です。

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2019年2月18日 : 人はある意味孤独な存在
今まで書いてきたように

●あなたと全く同じ経験をした人はだれもいない
●あなた全く同じ知識を持った人はだれもいない
●あなたと全く同じ環境で生活している人はだれもいない
●あなたと全く同じ信念をもっている人はだれもいない

そして

●人は過去に経験したことがない事は認識すらできない

したがって

「あなたのことを100%理解できる人はだれもいない」

ということになります。

だから
人はある意味「孤独」です。

自分の事をわかってもらえない「さみしさ」は
生きている限りぬぐえないものかもしれません。

しかし、
見方を変えればこうなります。

「あなたは世界で唯一の存在であり
あなたにしか出来ないことが必ずある。」


あなたは
「自分にしか出来ない事」をやるべきです。

でもその通りやろうとすると
「他人に迷惑をかける」という問題が出てくるのでは?

次回からは
人間関係に関する3つの大ウソ
の2つ目
「他人に迷惑をかけてはいけない」を書いていきます。
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2019年2月7日 : 諸悪の根源「教育」
こんにちは。
本音で付き合える人間関係構築セラピストの
秋山幸徳(あきやま ゆきのり)です。

いままではなぜ
「人間はなぜ理解し合うことができないのか」
を書いてきました。

それでは、
「なぜ理解し合えないのに社会生活が出来るのか?」
という疑問をを持っている方もいるはずです。

その答えは
「教育を受けたから」です。

教育により私達は
〇〇のような時には××する。
などということを叩きこまれ
それを無条件に正しいものと受け取り、
その通りに行動します。

これが繰り返し行われることでパターン化し
無意識に〇〇のような時は××するようになるのです。

問題なのは
「私たちが教え込まれたことが必ずしも真実ではない」
ということです。

教育は家庭・学校・職場・もしかしたらご近所
など様々な社会システムで行われています。

私達がこれらの社会システムを通して
教えられることのほとんどは
その社会システムにとって都合がいいことで
あって真実ではありません。

例えば家庭です。
わたしにはこんな経験がありました。

わたしが3歳ぐらいの時、そこそこの中堅企業の営業課長をしていた私の父が、
大事な取引先の担当者を我が家に連れてきました。

当時の私はわんぱく盛りで、知らない人が来たのがうれしくて
一人ではしゃいでいました。

多分父はこれを
「うっとおしい」とか「恥ずかしい」とか思ったのでしょう?
いきなりゲンコツでガツン、「静かにしてろ!」と大声でどなられました。

ビックリしました。何故なぐられたのかわかりません!
私には悪意はありませんでした。ただうれしかっただけです。

それ以来私は、うれしくてもうれしいと言えなくなり、
初対面の人が苦手になったのです。

今となってはわかりませんが
多分この時の父親は「他人の前では行儀良くする」ということを
「教育」するというよりも「自分の面子を守る」ために殴った
というのが本心だったのではと思っています。

このように未熟な親が自分の思い通りに
子供をコントロールするために行う強制的指導を
「教育」という名のもとに行っている場合がほとんどです。

学校教育も似たようなものです。
国家という社会システムにとって都合の良い人間
(例えば、従順で忍耐強く与えられた仕事をこなすための学力と責任感がある人)
をつくるのが学校教育の目的です。
この目的からそれた個性の強い子供は問題児として扱われてしまいます。

この様な教育から真実は学ぶことはできません。

ここでいう真実とは今まで話してきた「事実」の
ことではありません。

「時代や状況が変わっても通用するデーター」
のことです。

真実ではないものを正しいこと信じ常識化している。

これが社会が混乱している原因であり
人間関係を難しくしている原因である私は考えます。





2019年1月30日 : 認識は過去に規定される
こんにちは。

今日はなぜ
外界から得た情報は同じでも意味づけが違うのかを
お話します。

なぜ同じ出来事でも意味づけ
(受け取り方)が違うのかその答えは・・・

それは・・・

「該当する出来事に対する過去のデーターが
同じではないから」です。

と言って言っても
「何を言っているのかわからない」
あなたは思っいるかもしれませんね

実は、あまり知られてはいませんが、
私たちが毎日みているものは過去です。
過去に経験したことがないもの
つまり、これまでに見たことも聞いたことない
全くデーターがないものは
私たちは見ることが出来ないのです。

これについてはこんな例があります。
インカ帝国がスペインに滅ぼされた時の話です。
当時のインカ人達にはスペインの大型帆船を見ることが
できず、スペイン人が海上を浮遊して渡ってきたように見えた
そうです。

なぜインカの人達は大型帆船が見えなかったのか?

インカの人達にとって船とは
せいぜい乗れて3人のカヌーであり
3本マストの大型帆船など見たことがなく
想像すら出来なかったからです。

また時代は少し下りますが
ハワイ諸島を発見したジェームズ・クック(キャプテンクック)
も同じ様なエピソードを報告しています。

食料の補給のために寄った南方の島の原住民は
最初、クックが乗ってきた大型帆船がみえませんでした。
しかし帆船の形や大きさを詳しく説明したらだんだん見えるように
なってきたそうです。

現代の私達も同じです。
過去に経験も知識もないものは
「有っても無い」のです。

人は自分の過去の経験や知識をもとに出来事の
意味づけを行います。


世の中に自分と全く同じ経験や知識を持っているという
他人はいません。

だから認識に違いがあり
同じ出来事の中にそれぞれの事実があるのも
当然なのです。

2019年1月21日 : どうして人は理解し合えることが出来ないのか?その2
こにちは。
今日はなぜ「同じ出来事のなのに多くの事実があるのか」
平たく言えば
「どうして人によって意見が違うのか」をお話します。

その答えは・・・

ズバリ言うと

「認識が違うから」です。

認識とは
外界から得た情報が意味づけされた上で意識に上ること
です。

ですから認識の違いとは
外界から得た情報は同じでも意味づけが違う。
ということなのです。

それでは意味づけの違いをもたらすものは
いったい何だと思いますか?

次回はこの答えを書きます。


2019年1月15日 : どうして人は理解しあうことが出来ないのか?その1
今日はどうして人は理解しあうことが出来ないかを
お話します。

さっそくですがクイズです。

下記の川の図をご覧下さい。



川の流れは矢印の方向です。
川をはさんでAとBが向き合っています。

今、AとBは川の流れていく方向について、
意見が合わず大声で怒鳴りあっています。

Aは「川は右から左へ流れいる。」
と主張しています。

これとは逆に

Bは「左から右に流れている」
と主張しています。


あなたはAとBどちらが正しいとおもいますか?



答え・・・両方正しい

Aにとって「右から左に流れている」
のは事実であり、?偽りではありません。
Bにも同じことが言えます。

この例のように社会生活を営んでいると
同じ物をを見ても、立つ位置が違うと
真逆に見える時が多々あります。

そして忘れてはならないのは
当事者にとってはそれぞれがが
事実であるということです。

上記の川の例では川のどちら側の岸に立つかで
「川の流れの方向」に2つの事実があることを
示しました。

こんな単純なことででも事実は2つもあるのです。
ましてや複雑な社会生活の中では、同じ出来事のなかに
多くの事実があることは容易に想像つくことと思います。

この「同じ出来事の中に多数の事実」が
人が理解し合えない根本原因です。

次回は
それではなぜ「多数の事実」があるのかを
お話させていただきます。





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