元気回復堂
慢性腰痛でお困りのあなた。あなたの気持ちに寄り添いながら、その辛い腰痛からあなたを3ヶ月で解放し、もう痛まない腰に変わる施術をご提供する、三島腰痛治療の元気回復堂です。

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2018年10月12日 : ちょいと川柳
最近、ガソリンや野菜の値段が高くなってきました。

そこで川柳を一句

「値」高く 
「金」細る秋
2018年9月20日 : 精神的に追い詰められている若者達
GBD2010(2010年の世界の疾病負担研究)から明らかになった
最も厄介な傾向の一つは、史上最多の自殺が主因となり、
日本の若者が危険にさらされているということです。

2010年において、15~49歳の日本人の死亡の約27%が
自殺によるもので、1990年の16.5%から上昇しました。

これは世界中のどこよりも高い値で、自殺は日本人の若者の
第一位の死因となっています。

うつ病や不安神経症といった関
連危険因子も、若い世代の間で増加傾向にあります。

このデータは8年前のものです。
それでは8年後の現在、若い世代の自殺は
減っているのでしょうか?それとも増えているのでしょうか?

厚生労働省が今年の6月19日に発表した「自殺対策白書」によると
15~39歳の各年代の死因の第1位は「自殺」です。
なかでも、死因に占める自殺の割合が高い年代は20~24歳が48.1%、
次に25~29歳が47.0%でほぼ5割。
15~39歳で死因の第1位が自殺となっているのは、
主要7カ国の先進国では日本だけということです。

先日報道された仙台の交番襲撃事件、6月におきた
新幹線殺人事件、これらの事件の容疑者も
死因に占める自殺率の高い年代です。

彼らをここまで追いつめる要因は何でしょうか?



2018年9月15日 : 健康寿命を延ばす鍵
2013年に発表された「2010年の世界の疾病負担研究
(ワシントン大学保健指標評価研究所と東京大学など
による共同プロジェクト:世界187カ国における死亡
と障害の原因を、性別・年齢階級別に詳細に分析)」で、
日本における健康への最大の脅威は「腰痛」であることが
明らかにされました。

私たちとって長生きとは人生を謳歌できる健康な状態が
長く続くことであり、ただ死なずにいる時間の長さではないはずです。
そうなると、死因になる疾病よりも、健康でいる時間を短縮する疾病に
目を向ける必要があります。日本では癌や心臓病、脳卒中という3大死因に
目が向けられてきたために、健康をむしばむ最大脅威の腰痛の研究
は他の先進国に比べて大きく出遅れました。

〇他国ではここまで来てる腰痛治療
スペインのアーゲ・インダール医師の研究により、
医学的な治療を一切受けなくても腰痛に対する正しい
知識を知るだけで、痛みが改善し、再発も予防できることが
科学的に証明されました。

「腰痛とは一生付き合っていくしかない」
このような一昔前の考えをいまだに大多数の国民が信じているのは
先進国の中では日本だけです。

腰痛は放置すれば重症化してきます。
そして重症化すればするほど改善しにくくなる
ので早めの手当てが必要です。


2018年1月26日 : いじめストップ!
下記のURLは
子供たちが行うネットでのいじめをやめさせようと
14歳の少女が開発したシステムの話です。

腰痛も「いじめ」も扁桃体の暴走から!
どちらの対応策も考え方変えることです。
考え方を変えるにはまず、行動を変えることが先決です。

そして行動を変えるには、行動する前に一呼吸おいてこれで良いのか考えることが必要である。
とこの例は示しています。

詳しくはこちら
https://grapee.jp/28686
2018年1月25日 : 痛みと思考
【痛みと思考】
(オーストラリア ニュー サウスウェールズ州保健省制作:ぐっどばいペインより)
慢性の痛みを打開するには、まず考え方を変える必要があります。
こちらを参考にしてください。
https://www.facebook.com/tms.japan.museum/videos/1083788598310520/

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