ストレートネック・骨盤を矯正して頭痛・不眠・慢性疲労・腰痛を解消します。
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頭痛・不眠・慢性疲労・腰痛に悩む
アラフォー・サラリーマンの方へ

ストレートネックと骨盤を矯正し
5歳若返ってみませんか!

骨格は筋行くの海に浮かんでいる浮遊物
骨格は筋肉の海に浮かんでいる浮遊物のようなものです。
筋肉の荒波にさらされると簡単に歪みます。

例えばあなたが長時間スマホをやっていたとします。
すると重たい頭を長時間同じ位置に固定し、支えるために
首の後ろの筋肉が疲労して硬直してきます。
この部分的な筋肉の硬直がここでいう筋肉の荒波です。

筋肉が部分的に硬直すると骨格は硬くなった筋肉に引っ張られ
歪みます。

骨格の歪みの原因は筋肉の硬直です。

ですから

硬直した筋肉を緩めることで安全・確実に骨格を矯正することができるのです。

●原因不明の体調不良は背骨の歪みが原因
背骨には脳から出ている神経の束が通っています。
ですから背骨が筋肉の荒波にもまれて歪んでくると
「神経の伝達」に不具合が生じると様々な体調不良が出てきます。

主なものをあげると
不眠・イライラ・鬱状態・慢性疲労・頭痛・胃の不快感・便秘
首、肩、背中、腰の慢性的な痛みなどです。

●筋肉の荒波のもう一つの原因「ストレス」
あなたは全身の筋肉を緩めたままで怒ることは出来ますか?

絶対に無理ですよね。

私達は筋肉の反応なしで感情を感じることは出来ません。
そして、抑圧された感情は必ず筋肉に影響を及ぼし
筋肉に荒波を引き起こします。

元気回復堂は肉体的・精神的原因から起きた筋肉の荒波を
超ソフトタッチ整体とオンサ心理療法を用いて解消します。

骨格の矯正は、そんなに時間はかかりません。
短期間で骨格を矯正し、不快な痛みや症状を改善しましょう!

元気回復堂 3つの安心
1、圧倒的なコスパの良さで安心
慢性疲労解消整体・疲労回復・快眠整体
元気回復堂の存在意義は、
あなたの心身の不調を短期間で回復させることで、
あなたが自分軸から行動出来るようにし、あなたが最高の人生を
築いていけるようサポートすることです。

ですから1回1回の施術が勝負です。
かなり集中力も必要となります。

ここが、施術中に世間話をし、
何度も来てくださいとリピートをを要求する治療院と違うところです。

私は18年間、結果にコミットした施術を積み重ねてきました。
痛みの原因は背骨の変形や老化であるというウソを
いまだに信じていて、治す気のない治療院とは
施術のレベルが全くちがいます。

だからこそ元気回復堂はコスパが圧倒的に高いのです。
人間関係のストレスを解消するオンサ心理療法
実は私も慢性化した腰痛で苦しんでいました。

病院では原因は腰椎の3番と4番の間が狭くなっているからだと
言われていましたが本当の原因がわかったのは27歳の時でした。

その原因とは

高校時代の人間関係のストレスでした。

この経験から過去のストレス・トラウマやインナーチャイルドを
解消する方法を研究し、行きついたのがオンサ心理療法です。

心理カウンセリングだけで過去のトラウマや
インナーチャイルドを解消しようとしたら
どのぐらいの時間が必要となるでしょか?

多分月単位の時間が必要になるでしょう。
オンサ心理療法は最短30分で解消できます

2、バキバキ・ゴリゴリなし。超ソフトタッチ整体で子供~高麗者まで安心
元気回復堂の整体の施術は
超ソフトタッチです。
ソフトタッチなのに
硬く縮んだ筋肉が緩みます。

これは私が18年間かけて行きついた
オリジナルな療法で
他の治療院では絶対に真似ができません。

3、薬、サプリメント、機械を使わない心理療法なので安心
オンサ心理療法は薬物やサプリ、機械などを
一切使わずに行います。

2本のオンサが奏でる心地良い音を聞いているだけです。

ですから副作用の心配も全くありません。
子供から高齢者まで安心してご利用できます。


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プロフィール:使命は「患者さんに寄り添う」


なぜ私が「患者さんに寄り添う」を
使命としてあげているのかを聴いていただけますか?

私が喜びを感じるのは、施術を施した患者さんから「今までより歩けるようになった」「朝起きるときの痛みがなくなった」と報告を受けるときです。


施術後、顔つきが変わり、少し楽になった、気持ちよかったと言われるのも嬉しいことですが、施術後数日から一週間たった時に、この様に言われるのが一番嬉しいのです。

そのためには患者さんにしっかりと寄り添うことが大切だと思っています。患者さんの痛みを改善し「歩ける、出来る、痛くない」を目指すために「患者さんに寄り添う」を使命として掲げることを決めました。

ではなぜ「患者さんに寄り添う」を掲げようと思ったのか?その理由を聞いてください。
 

◎プレッシャーとの闘い。

私自身の慢性腰痛を克服した経験をもとに、痛みに悩む人の役に立てればと自宅の一室を改装し平成14年6月に治療院を開業しました。

治療院を開業する以前に私は7年間自動車のセールスをしていました。
「営業の仕事は売ったら売った分だけ給料が増える」というやりがいのある部分もありますが売れない時は悲惨です。

自分がどんなに一生懸命にやっても売れなければ給与はスズメの涙、休日返上で働いても給与には何も反映されません。こんな経験をした私はいつしか「仕事は実績がすべて」という考えを自然と持つようになりました。

治療院を開業してからも「仕事は実績がすべて」は変わりません。「患者さんの痛みを改善するのが自分の仕事」「痛みを改善出来ないのなら自分の存在価値なし」という思いで日々施術にはげんでいました。
なかなか痛みが改善しない患者さんがいると、治療費を受け取らなかったことも何度かありました。

そのかいあって全く目立たない住宅街で開業したにもかかわらず、治療院の業績は開業当初から順調に推移していましたが、しかし一方では「痛みを必ず改善しなければならないというプレッシャー」で押しつぶされそうな毎日で、仕事が終わるとクタクタに疲れ果てていました。



◎それは、患者さんからのある一言がきっかけでした。

そんなある日、大変ショッキングな一言を患者さんからいただきました。
その方は林さんという70代後半の男性の患者さんです。
林さんは100メートルぐらい歩くと右側の腰が痛くなるということで当院に来院されましたが、施術を重ねるごとに順調に回復していました。
林さんもとても喜んでいて、だんだん顔つきや表情も明るくなっていくのがわかりました。

が、しかし

5回目に来院されたとき、そこには明るい表情など微塵もなかったのです。
そしてがっかりしたような口調で一言
「やっぱり、治らないんですね。」
正直驚きました。だいぶ良くなってきたとあんなに喜んでいた林さんが何故?
詳しく聞いてみると
「だいぶ調子が良くなったので少し歩いてみよう思い、自宅から3㎞ほど離れたバス停まで歩いたら以前と同じ痛みが出た」とのこと。

これを聞いた瞬間、怒りがこみ上げてきました。
「痛みを必ず改善しなければならないというプレッシャーに耐えながら一生懸命に施術して、せっかくいい方向に向かっていたのに、無理をして今までやってきたことを台無しするなんて許せない、何ってことをしてくれたんだ」

先ほどの「やっぱり、治らないんですね。」という林さんの問いかけにたいして、
ムッとしながら出した私の答えは、

「ちょっと難しいかもしれませんね」

というもので、なんとも言えない後味の悪さだけが残りました。
このことがあってから林さんの来院はなくなりました。

その後は「おれのやったことは正しかったのだろうか?」と自問自答する日々が続き、罪悪感に圧倒されそうな時もありました。そんなときは「悪いのは林さんだ」と自分自身に言い聞かせ強引に納得させていました。

それからも林さんのように「少し良くなると、無理をして、痛みをぶり返す」患者さんは多数いらっしゃいましたが、私の対応は林さんにしたのと全く同じものでした。
林さんの時のような反省もせずに・・・

そうこうしている内に来院する患者さん数が減りはじめました。
一生懸命に仕事をしているのになぜ? 痛みを改善しているのになぜ? どうして自分の施術の良さがわかってもらえないのか?
と自問自答する日々が続く中、売り上げはどんどん落ちていきました。
そしてなぜか、常に頭に浮かぶのは林さんの「やっぱり、治らないんですね。」の一言とその時の暗い表情でした。

とうとう、ピーク時3分の1まで売り上げが落ちました。それでも相変わらず、結果を出している(痛みを改善している)のにどうして売り上げが落ちるのか?どうしたら自分の施術の良さを理解してもらえるのか?
と問い続けていまいた



◎自分の弱さを隠すために強がっていただけ。

そんなある日、突然「なぜ自分は痛みを必ず改善しなければならないと思っているのだろうか?」という疑問がわいてきました。
「営業経験があるからだ」と最初は思っていましたが、深く掘り下げていくと「結果を出さなければだれも相手にしてくれない、見捨てられる」という恐怖心からきていることがわかりました。
「結果を出さないと見捨てられるという恐怖心」に煽られていただけの私は、精神的に全く余裕がなく
患者さんの気持ちに寄り添っていこうという考すら浮かばなかったのです。

そして林さんのようなケース対し常に同じ対応を続けたのは、「痛みを必ず改善しなければならないというプレッシャー」から逃れるためであることがわかりました。
「良くなったのは自分の施術のおかげ、治らないのは患者さんの責任」と無意識的に考えていたのです!

とどのつまり自分の弱さを隠すために強がっていただけだったのです。

「なんだ、俺はこんな小さな人間だったのか」
こう気づいた時、体中の力が抜けていくのを感じました。そして笑いがこみ上げてきました。
「あーバカだ。バカだな俺は」
そんなことを思っていたら、あの時の林さんの顔が浮かんできました。
「あ~申し訳なかったな」「なんて冷たい態度をとってしまったのだろう」と猛烈に反省しました。
そして次から次へと私がこれまで冷たくあしらった患者さん達の顔が浮かんでは消えていき、いつの間にか私の眼には涙が溢れていました。

この時私は決めました。何があっても患者さんに寄り添っていくことを。自分のやり方や考え方ひとまず横に置いてでも寄り添うことを。



◎プレッシャーからの解放

このことがあってから「痛みを必ず改善しなければならないというプレッシャー」はなくなり、施術を一生懸命にやるのは変わりませんが、「患者さんの役にたてたらいいな」というより軽い気持ちで仕事ができるようになり、仕事が楽しく感じられるようになりました
以前は仕事が終わるとクタクタにヘタっていましたが、今では心地よい疲れを感じるだけです。

売り上げも何もしないのに自然と上がってきました。おかげさまで今年自宅の一室から抜け出し、妻と共に三島に店を出すことができました。

患者さんに寄り添っていると患者さんと気持ちのつながりができ、患者者さんが今、抱えている家庭や職場の問題などを何も聞かなくても自然に話すようになり、施術にも生かすことが出来るようになりました。
患者さんと心がつながると安心感を覚えると共に、心のつながりが出来たという充実感も味わえることに気が付きました。


それだけでありません。患者さんに寄り添っていると本人が何も言わなくても何となく心の状態がわかったりします。例えば青木さんです。

青木さんは40代後半の男性です。青木さんは3か月以上続く右側の肩甲骨周辺の痛みに悩んで来院されました。
3回目の施術の時、青木さんの痛みはストレスが原因ではないかという考えがふと浮かびました。
そこで青木さんに詳しく聞いてみると「上司とそりが合わないでイライラしていること」「そのイライラは仕事が終わっても続くしつこいものであること」がわかりました。

ストレスを消去する施術後、青木さんの顔つきがガラッと変わりました。今まで半分しかめっ面であまり愛想がなく見えていましたが、なんとも優しい柔和な顔にかわったのです。
「今どんな気分ですか?」と聞くと「しっこかったイライラが消えて、とてもスッキリしました」という喜びの声を聞くことが出来ました。

うれしいです。この仕事をやっていて良かった!本当にそう思います。

もうこの仕事やめられません。死ぬまで続けます。

最後に、今の私があるのは「患者さんに寄り添う」ことの素晴らしさに気付くきっかけを与えてくれた林さんののおかげです。深く感謝いたします。ありがとうございました。


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