元気回復堂
慢性腰痛でお困りのあなた。あなたの気持ちに寄り添いながら、その辛い腰痛からあなたを3ヶ月で解放し、もう痛まない腰に変わる施術をご提供する、三島腰痛治療の元気回復堂です。

手技・音叉




オンサ心理療法

オンサ心理療法とは14経絡のオンサを用いて痛みに対する恐怖心やストレス根本原因である自動思考を短期間(30分~数日間)で解消できる当院オリジナルの手法です
認知行動療法や心理カウンセリング、退行催眠よりも短期間で成果を出すことが出来るのでこれらの療法より経済的な負担もはるかに少なく出来ます

〇腰痛に対する恐怖心の消去

自動思考
ストレスとは外からの刺激のことで、それ自体良いものでも悪いものでもありません。
ある出来事の「良し悪し」を決めるのは思考です。
あなたにとって理不尽な状況が起きたとき、あなたは怒りや憤りを感じるでしょう。あなたはその状況を悪いと判断(思考)したのです。悪い状況を変化させるために怒りや憤りは必要な感情です。感情は行動を起こすために必要な起爆剤なのです。
もし感情がなかったら我々は何も行動することは出来ません。
さて、今あなたは、あなたにとって理不尽だと思われる出来事に巻き込まれ、怒または憤りを感じていると仮定します。理不尽な出来事に巻き込まれる前と比べて身体はどんな変化をしているのでしょか?
これで全てではありませんがこのよな変化が起きるはずです。
それでは肉体のこのような変化なしで我々は怒や憤りを感じることができるでしょうか?
実は、私たちはバクバクする心臓、浅くて速い呼吸、硬直する筋肉なしでは怒りや憤りを感じることは出来ないのです。つまり、身体的反応がない感情はありえないのです。(心身一如)

それでは身体は何に対して反応したのでしょうか?上記の例で言えば「この状況は理不尽だ」という判断(自動思考)です

上記のように自動思考とは潜在意識の中にあるので普段はなかなか認識することが出来ませんが、何か出来事が起きた瞬間に顕在意識の中に浮上してくる身体反応を伴ったイメージや思考のことです

自動思考はなんであるのか?

それはあなたが過去に強烈なネガティブ感情を感じた出来事を経験したからです。この経験をしたときに、あなたは何らかの判断や決断をしているははずです。

この時下した判断や決断は、即刻ネガティブ感情と共に潜在意識の中にしまいこまれ、同じよう状況を経験すると感情や身体反応を引き連れて顕在意識の中に浮上してきます
これを腰痛に置き換えるとこうなります

あなたは今部屋の掃除をしています。掃除機をかけるのに邪魔になるので部谷に置いてあるファンヒーターを持ち上げてどかしました、それから5分後「腰がピク」となりました。(出来事)起きたのはただの「ピク」です。「ピク」に「良い」も「悪い」もありません。無視すれば何もおきません

しかし、過去に激烈な腰痛を経験した(過去の経験)あなたは「あっ、また腰が痛くなる」(自動思考)という考え浮かぶと同時に恐怖心(感情)に襲われ、腰に痛みを感じます(身体反応)

あなたは考えます
「なぜ腰が痛くなったのだろう・・・?」

その結果、出てきた答えは「そうか、さっき重たい物(ファンヒーター)を持ったからだ!重たい物を持たなければ腰痛を避けることが出来る!」と判断し「もう、重たい物はもたない」と決断します

この様にしてあなたは、腰痛の引き金となる自動思考を増やしていきます。この時からあなたは重い物を持つと腰に痛みを感じるようになると同時に重たい物を持てなくなるのです

どうやって腰痛に対する恐怖心を消去するのか?

この様な負のスパイラルを解除するために必要なことはい痛みに対する恐怖を作り出している自動思考を消去することです

それにはまず、あなたがどんな状態下で痛みを感じるのかを一つ一つ洗い出さなければなりません

あなたが痛みを感じるのは、歩いている時、座っている時、重い物持った時、あるいは苦手なタイプと仕事をしている時など何種類ものパターンがあるはずです

それぞれのパターンから怒りや恐怖心などのネガティブな感情を抜き出すことで、自動思考を消去出来るのです

そもそも自動思考とは思考とネガティブ感情が結びつたもので自動思考からネガティブ感情をとったらただの思考(無害)になります。これをスピーディーに行うのがオンサ心理療法です

なぜオンサ心理療法で感情が抜けるのか?

人間には14本の経絡があります。経絡とは気の通り道のことで俗に言う「ツボ」は経絡上存在しています。気とは生命エネルギーのことで、各経絡を流れるエネルギーは固有の周波数を持っています。感情もまたエネルギーであり怒りや心配、怖れなどの感情も固有の周波数を持っています。

ストレスがかかるとネガティブ感情がもつ周波数と同じような周波数もつ経絡の流れを
堰き止めます。例えば怒りは肝経(かんけい)、怖れや不安は腎経(じんけい)の経絡を堰き止めることが知られています

14経絡のオンサは各経絡と1たい1で対応していて各経絡がもつ周波数にチューニングされています

このオンサを鳴らすことでオンサと経絡を共鳴させて気の流れをせき止めている感情を放出させるのです
もしあなたが10年前から痛みを感じているのであれば腰痛の原因となったストレスは10年前のものです

10年前のある出来事が腰痛の原因であり、いまも痛みが続いているのはその時のストレスが再刺激されているからです

過去のストレスを再刺激する4つの要因については下記リンクをご覧ください




さて、この4つの再刺激要因ですが単独、あるいは複数絡み合って働きます

そして何回か繰り返すうちに自動思考を生み出し、パータン化します。御多分にもれずこの場合の自動思考も自然増殖します。つまり、過去のストレスが刺激される回数が増え、腰痛が頻繁に再発するよ様になります

腰痛が頻?に再発するようになると腰痛に対する恐怖心もだんだんと強くなり、痛みも激しさを増し来るのです。ここの様な悪循環を断ち切るためには最初に腰痛を発症した時のストレスから感情を抜き出す必要があります

これを心理カウンセリングや退行催眠で行うと成果を出すまでに長い時間がかかり、費用も莫大なものになります


元気回復堂の手技療法

慢性腰痛患者は健常者の比べ脳の血流が悪いことが明らかになっています

ストレスがかかると危険から身を守るために体はストレス反応を起こします
筋骨格系疾患が起こすストレス反応は次の2つです
1、首が短くなり肩があがる
(頭を防御するため)

2、骨盤が、前に倒れる
(前に足が出やすくするため:攻撃)or後ろに倒れる(腰が引田状態:逃げる)=腰痛
脳の血行を悪くしているのは上記の1のストレス反応、「首が短くなり肩があがる」です。実は、首の筋肉のコリが原因で、暗くて重い気分(鬱)や肩こり、頭痛、慢性疲労などが同時多発的に起きる病気を、頚性神経筋症候群(けいせいしんけいきんしょうこうぐん)といいます

東京脳神経センター理事長・日本新型鬱病学会理事長で脳神経外科医の松井孝嘉先生が、一向によくならない原因不明の不快な症状で苦しんでいる患者さんには、首の後ろの筋肉に共通の異常があることを発見され命名されました。

頚性神経筋症候群の発見はまだ新しく医師の間でもマイナーですが、私は自分の臨床経験からこれを強く支持します。
頚性神経筋症候群について詳しく知りたい方は。松井先生の著書をお読みください。

松井先生の著書には以下のようなものがあります
などがあります。

また、頚性神経筋症候群の症状は以下の通りです。
(※首が原因で起きる17の疾患(東京脳神経センターのホームページより))


緊張型頭痛、めまい、自律神経失調症、うつ、パニック障害、ムチウチ、更年期障害、慢性疲労症候群、ドライアイ、多汗症、不眠症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、 血圧不安定症、VDT症候群、ドライマウス


もし、あなたが慢性腰痛の他にこのような症状があったら、かなり高い確率で脳の血流が悪くなっている可能性があります。ですから元気回復堂では腰より先にまず首と肩の筋肉を緩め脳の血行を良くします。

こうすることで自律神経の緊張が弱まり腰周辺の筋肉をほぐしやすくなります

筋肉をほぐせば痛みが改善する
TMS理論を開発したサーノ博士は、痛みの直接的原因は、血管収縮による虚血状態だと考えています。つまり、自律神経系を介して血管が収縮し、患部の血液循環が悪くなって、軽い酸素欠乏が起きているというのです。この血管収縮が生じることで患部では次の3つが起きていると考えられます
第1に科学的老廃物の蓄積です
この老廃物は主に乳酸という疲労物質ですが、通常は血液循環によって洗い流されるため、蓄積されることはありません。ところが血管収縮にともなって血流量が減少すると、筋肉内に発痛物質でもある乳酸が蓄積し、筋肉痛を引き起こしてしまうのです
第2に筋肉痙攣(けいれん)です
血流量の減少によって酸素欠乏が深刻になると、筋肉が痙攣しはじめます。この痙攣は、ふくらはぎの筋肉痙攣(こむらがえり)と同じものですが、自律神経を介して血管が収縮
しているために、短時間で治まるということはありません。たいていはおさまるまでに数日かかりますが、ここでおかしな呪いをかけられると、数週間から数ヶ月に及ぶことがあります
第3に神経障害です
神経は筋肉よりデリケートにできてていて、ほんのわずかな酸素欠乏でも症状を出して危筋肉よりデリケートに険を知らせます。つまり、筋肉はかなりの酸素欠乏にも耐えられますが、神経は酸素欠乏にとても弱いのです。神経を養っている血流量の減少は、上腕神経叢(腕の神経)や坐骨神経のような末梢神経の酸素欠乏を引き起こします。一般的な酸素濃度の低下による症状は痛みですが、さらに酸素濃度が低下した場合、さまざまな程度の知覚異常や筋力低下をきたすことがあるります
このように痛みの原因は筋肉の硬直なのです。

痛い場所には必ず硬くなった筋肉があります。腰痛の場合には臀部(尻)や太もも、腰椎周辺に硬くカチカチになった筋肉がある場合がほとんどです

ここの硬くなった筋肉をほぐせば腰痛を改善でき可能性があるのです。

筋肉をほぐすといっても力まかせにグイグイやってもほぐれるものではありません。体が攻撃されたと受け取り筋肉によけいな緊張が入る可能性すらあります。だから元気回復堂の施術はソフトタッチです。強めの施術がお好きな方はご遠慮ください